Apple Watch

【比較】Apple Watch series3とSEとseries6は何が違うの?オススメはどれ?

こんにちは、ゆー(@yuyuta0916)です。

困っている人
Apple Watchは種類がありすぎてどれが良いかわからないよ・・・

比較して教えてもらいたいなー

この悩みを抱えてる方は結構いるのではないでしょうか?

 

2020年10月現在、公式のApple Storeで扱っているApple Watchはseries3とSEとseries6になります。

 

この3種類の中であまりオススメできないものが1つ含まれています。

 

そのあたりも含めて解説していきますね。

 

【この記事の著者】

ゆー(@yuyuta0916)
家電やガジェット製品大好き。今、SNSにもハマってます。

 

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Apple Watch series3とSEとseries6の比較

 

名称 Apple Watch series3 Apple Watch SE Apple Watch series6
本体価格  GPSモデル19,800円(税抜)〜 GPSモデル29,800円(税抜)〜

Cellularモデル34,800円(税抜)〜

GPSモデル42,800円(税抜)〜

Cellularモデル53,800円(税抜)〜

サイズ 38mm、42mm 40mm、44mm 40mm、44mm
材質 アルミのみ アルミのみ アルミ、ステンレス、チタニウム
カラー シルバー、スペーズグレイ、ゴールド シルバー、スペースグレイ、ゴールド アルミ(シルバー、スペースグレイ、ゴールド、(PRODUCT)RED、ブルー

ステンレス(グラファイト、シルバー、ゴールド)

チタニウム(スペースブラック、チタニウム)

チップ S3(デュアルコアプロセッサー)

W2 Appleワイヤレスチップ

S5 SiP(S3と比べて最大2倍高速)

W3 Appleワイヤレスチップ

 S6 SiP(S5と比べて20%高速)

W3 Appleワイヤレスチップ

容量 8G 32G 32G
バッテリー 最大18時間 最大18時間 最大18時間
センサー 気圧高度計、光学式心拍センサー 常時計測の高度計、第2世代の光学式心拍センサー 常時計測の高度計、第2世代の光学式心拍センサー、血中酸素ウェルネスセンサー
常時点灯ディスプレイ なし なし あり
ディスプレイ材質 Ion-Xガラスディスプレイ Ion-Xガラスディスプレイ Ion-Xガラスディスプレイ(アルミ)

サファイアクリスタルディスプレイ(ステンレス、チタニウム)

防水 50メートルの耐水性能 50メートルの耐水性能 50メートルの耐水性能
Bluetooth Bluetooth4.2 Bluetooth5.0 Bluetooth5.0

 

こうして比較するとわかりやすいですよね。

それぞれ違うところはけっこうあります。

気になったところをピックアップして解説していきます。

 

本体価格

本体価格はかなり違いがありますね。

もっとも安いのはseries3のアルミ38mmの19,800円(税抜)でもっとも高いのはseries6のチタニウム44mmの131,800円(税抜)です。

 

ゆー
Apple Watchに131,800円(税抜)とか正気の値段ではありませんw

それでも高級腕時計と比較すれば安い方ですが・・・

 

価格だけでいったらseries3一択ですがSEもスペックを考えると価格がかなり魅力的ですよね。

 

SEが気になる方はこちらの記事を読んでみてください。

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サイズ

サイズはseries3が38mm、42mmなのに対してSEとseries6は40mm、44mmです。

 

ゆー
僕は以前series3の42mmを使っていたのですが今は40mmを使っています

しかしseries3と比較すると表示画面の大きさに違いがありません

 

何故かというとseries3の表示領域よりSEやseries6の表示領域が大きいからです。

 

series3の42mmの画面です。

端の黒い部分が多いのがわかるでしょうか。

 

こちらはSEの40mmの画面です。

表示領域がSEの方が広いのがわかるかと思います。

 

ちなみにSEとseries6の表示領域は同じです。

 

42mmと44mmを比べてもやはり同じ結果になります。

 

series3はどうしても画面の表示領域が狭くなってしまいます。

画面の表示サイズは使っていると意外と気になるかもポイントかもしれません。

 

材質

series3とSEはアルミのみですね。

series6はアルミ、ステンレス、チタニウムの3種類から選びます。

 

アルミのメリットは軽さです。

 

うちの奥さんの40mmのSEの重さは31gです。

 

僕が使っているseries5の40mmステンレスは41gです。

 

その差は10gです。

 

たかが10gですが意外とつけてる感じは違うんですよ。

でもツヤがあるので高級感はステンレスの方がありますね。

 

チタニウムは持ってないのでわかりませんが35g前後の重さで軽いみたいですね。

チタニウムはマットな質感で非常に丈夫で軽い材質ですね。

肌が弱いのでチタニウムを選んでる方もいました。

 

好みの質感、重さで選ぶと良いかと思います。

 

カラー

series3とSEはシルバー、スペーズグレイ、ゴールド(アルミ)の3種類。

 

series6はシルバー、スペースグレイ、ゴールド、(PRODUCT)RED、ブルー (アルミ)

グラファイト、シルバー、ゴールド (ステンレス)

 

チタニウム、スペースブラック(チタニウム)

 

材質違いのカラーを全て含めれば全10種類。

 

series6のアルミのカラーの豊富さは魅力的ですね。

とくに新色のブルーは素敵ですよね。

 

チップ

series3はS3(デュアルコアプロセッサー)W2 Appleワイヤレスチップ

普段使っていくにはそこまで問題ないスペックかと思います。

 

SEはS5 Sip(S3と比べて最大2倍高速)W3 Appleワイヤレスチップ

以前使っていたseries3と比較しても体感的にかなりシャキシャキとSEの方が動く感がします。

 

series6はS6 Sip(S5と比べて最大20%高速)W3 Appleワイヤレスチップ

S5とS6のチップ性能の違いはユーザのコメントをみているとそこまで体感的に感じられないようなコメントもチラホラ見かけましたね。

 

でもこんなツイートも見かけますので起動速度も含めた全体的な性能がかなり高速化してるのだと思います。

 

容量

冒頭で僕がオススメできないものが1つ含まれていると書いた要因はこの容量が関係しています。

 

各容量はseries3が8GSEが32Gseries6が32G。

 

先日Watch OS7がリリースされたときにseries3は使っているアプリなどを削除してやっとインストールできました。

 

ということは今後のアップデートでseries3の容量の8Gが必ずネックになってきます。

 

ゆー
今後の大型アップデートはおそらくseries3はインストールできないんじゃないかと僕は思っています

 

もうすでにseries3をお持ちの方は別としてこれから新しくseries3を購入するのを僕はオススメできません。

ただし短期間だけ試しで使いたい方や早めのサイクルで買い替えを考えている方は購入されても問題ないかと思います。

 

SEとseries6の32Gは今後のバージョンアップなども当分の間は問題ないので安心ですね。

 

バッテリー

バッテリー持ちはseries3、SE、series6全て公式サイトでは最大18時間と書いてあります。

 

しかしseries6は急速充電に対応していて他のものより20%充電が高速化されており約1時間で80%の充電が可能です。

 

毎日Apple Watchを使って生活されている方には嬉しい機能ですね。

お風呂の間など少しの隙間時間でしっかり充電できます。

 

センサー

series3のセンサーは気圧高度計光学式心拍センサー

 

SEとseries6は常時計測の高度計第2世代の光学式心拍センサー

 

さらにseries6は血中酸素ウェルネスセンサーがついています。

 

ゆー
このセンサーは僕のseries5にもついていないのでちょっと羨ましいw

 

このセンサーは読んで字の如しで血中酸素を測ってくれる機能です。

口コミでも好評良さそうですね。

 

 

常時点灯ディスプレイ

常時点灯ディスプレイはseries3とSEはなし、series6はありです。

 

これは意外と便利な機能で僕はかなり重宝しています。

 

常時点灯ディスプレイを詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧くださいね。

 

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ディスプレイ材質

ディスプレイ材質はseries3とSEとseries6のアルミはIon-Xガラスです。

 

series6のステンレス、チタニウムはサファイアクリスタルガラスになります。

 

向かって左がSEのIon-Xガラス、向かって右がseries5のサファイアクリスタルガラスです。

正直ぱっと見ではあまり違いがわからないです。

 

ただ爪先で画面を軽く叩いてみるとサファイアクリスタルガラスの方が硬い音がしっかりします。

実際傷つきずらいのはサファイアクリスタルガラスです。

 

Ion-Xガラスとサファイアクリスタルガラスの両方を使ってましたがIon-Xガラスの方がぶつけたときに傷つきやすかったです。

サファイアクリスタルガラスは結構ぶつけているのですがまだ傷らしい傷が画面にありません。

 

もちろん過信しすぎてはいけませんが裸のままApple Watchを使う方はサファイアクリスタルガラスの方が安心かもしれません。

 

Ion-Xを使っていて傷が気になってしまいそうな方は画面フィルムなどで保護することをオススメします。

 

 

Apple Watch series3とSEとseries6のまとめ

Apple Watch series3、SE、series6のどれを買おうか悩んでる方は参考になったでしょうか?

最後にまとめを書いときますね。

 

Apple Watch series3がオススメな方

1年くらいでApple Watchの買い替えを考えてる方

少し低スペックでも安く初めてのApple Watchが欲しい方

 

Apple Watch SEがオススメな方

価格を抑えてなるべくよいスペックとセンサーがついているApple Watchが欲しい方

頻繁にApple Watchの買い替えをしない方

 

Apple Watch series6がオススメな方

ハイスペックな最新のApple Watchを使いたい方

アルミ以外の材質ものを使いたい方

 

先ほども書きましたが使用期間が限定的な方はseries3もありだと思いますが、個人的にはseries3を買うならあと少しお金を出してSEを買った方が長く使えて結果的にコスパが良いと思います。

 

ご自分に合うものを見つけて素敵なApple Watchライフを送ってくださいね。

では、ゆー(@yuyuta0916)でした。

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